
【義歯】に関する知恵袋
【質問】
上の歯を総入れ歯にしました。毎日が憂うつです。上の歯が1本だけ残っていたのを迷った挙句抜いて総入れ歯にしました。知恵袋でも大変親切で丁寧なご回答をいただき参考にさせてもらいました。種類の病院情報を解説すると、確かに総入れ歯のほうが落ちにくいかも。でも総入れ歯にして帰宅後、すぐ後悔しました。顔が…1本あるのと全然無いのとでは格段の差があり、ものすごいショックでした。前回ご回答いただいた方が(歯科医師の方)迷っているなら抜かないで入れ歯を作り、様子を見て不都合があれば総入れ歯に…と言っていただいたのに、悔やまれます。ご回答いただいた歯科医師様のところで治療したかったなあなんて思っています(遠いけど)。種類の病院情報の詳細をお伝えすると、総入れ歯にして、まずは噛めない!義歯の知恵袋とは、ご飯すらろくに噛めず、バナナとか、義歯の知恵袋を考えると、おかゆを今食べています。何かあったらすぐきてくださいねと病院では言われましたが、「義歯について」と言うその病院の注意書き?に「赤くはれても我慢してください。少しずつ慣れます(ゆるくするとすぐはずれる)」「傷になったらすぐきてください」と書いてあり、赤くはなっていますが我慢中です。このまま慣れていけばまた肉とかもかめるようになるのか、歯科医師様、若くで総入れ歯になった方にお訊ねしたいのです。よろしくお願いします。
【解答】
確か質問者さんは上顎犬歯のみ残存、下顎は左右第一小臼歯までの8歯残存の症例だったかと思います。このまま放置し、犬歯だけを頼っていてはいずれ負担過重で喪失します。仮に犬歯を残して入れ歯を作っても、この犬歯が入れ歯の動揺の中心となり、遅かれ抜歯に至ります。たしか犬歯を「key teeth」と回答していた方がいましたが、犬歯だけを残した入れ歯を作る際には間違っています。恐らくその犬歯は通常の位置より伸びていたはずです。義歯不安定の要素となります。まだ抜歯窩の治癒が治まってない状態です。総入れ歯でも人工歯による犬歯と下顎のかみ合わせを付与しているはずです。種類の病院情報に関する解説をすると、もちろん総義歯であれ犬歯を残した状態で作った入れ歯であれ、入れ歯は不自由なものです。天然歯とは食べることができる物が制限されます。ですが、調理直後の肉であれば噛めることも十分あります。そもそも今まで治療前までの状態になるまで放置していたのか疑問です。せめて2本以上残っている状態なら治療方針は全く異なっていたでしょう。義歯の知恵袋が、ところで、義歯の知恵袋を解説すると、下顎には入れ歯を作らなかったのでしょうか?これではダメです。*補足拝見しました今後はその歯科医師に任せて大丈夫です。仮に残された手段があったとしても、種類の病院情報を知りたいのであれば、抜歯必須と言われたその2本の歯を根っこだけにしてマグネットを利用した入れ歯にするしかありません。保険適用外です。それも不可能な程の歯周病進行状態であったのだと思います。残った歯を大事にしてください。下の総入れ歯は上の総入れ歯より簡単ではありません。